69x48
甘くとろけよう。
再び:はじめまして!

 こんにちは、茶臼山 いをりです。
 
 この「69x48」(69エックス48、と読んでネ)というblog,
 3年ほど前に立ち上げて、すぐに放置してしまったのですが、
 このたび微妙にヴァージョンアップ?して再開することにしました。
 3年前は今ほどスケベでなかった、ってことかナ?
 ともかく、これからよろしくお願いします。

 せっかく再開したのだし、前回から時間がたっていることもあるので
 初心に帰って「わたしの好きなセックスとは?」
 書こうと思います。

 野外やカーセックスよりは室内でベッドのほうがいいですね。
 落ち着けるし、体位の制限も受けないし。
 クルマでしたこともあるけど「シート汚さないで」の一言でサメた。
 汚されまくるのがセックスの楽しみじゃあないですか!
 そこんとこ、わかってない男性が多いわ。

 自分は前戯はあんまり好きじゃないというか、濃厚にキスされちゃう程度で
 もう濡れてくるタイプなので、できればすぐに挿入してほしいほう
 なんです。
 すぐに挿入されて、ねちっこく長い時間動いてほしいの。でもこれは、
 「ガンガンピストン運動しろ!」ってことじゃないのよ。
 ゆるーく動かされるのが好き。
 ときにはなかでペニスをこねくりまわされたりして
 たまに休憩もいれていいから、ずっとつながっていたいの。彼のペニスが
 熱くなってきて、射精寸前にぐっと大きくなるのを感じていたい。
 
 そうね、でもときどきは一息つきながら彼に軽く罵られるのもいいナア。
 「こんなに濡らして…いやらしい」とか「乳首が立ちっぱなしだよ」とか。
 「ぼくのイチモツを吸って、きみの唇に精液をなぶりつけてやる」なんて
 言われるのもいいですね。ここのポイントはあくまでも{軽く}ののしる」こと!
 「このベンジョブタ!」とか「肉便器!」とかではねえ。
 それはM女さんにとっておいてください。

 いよいよフィニッシュのときには、自分は男性に協力を惜しみません。
 ヴァギナを締めたり玉袋をさわさわしたり、
 なんでもあなたのお気にめすまま。
 だってそのほうがお互い楽しいでしょ?
 男だけガコガコ動いて勝手に射精して、「どう…よかったかい」とかほざく
 勘違いヤローも多いです。困ったものだ。

 やっぱりセックスというのは男と女のカラダで奏でる
 「ハーモニー」だと思うし、そういう状態になったときは相手の性器の
 大小に関係なく、とろけそうな気持ちになる。
 不協和音はセックスにはいらない。

 しかし最近そんなことする相手もとんといませんな。
 さみしい結果になってしまった。
 今夜もまたオナニ〜でがまんがまん!ワビシー!



 

 

 
 

 
 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト

ロストバージン
 風爽やかな5月、太陽はまぶしく輝き緑が薫る…はずなのに、
 毎日じめじめしててイヤですね。お布団が干せません(><)

 5月は日本で一番美しい月、私の生まれた月でもあり、私が
 はじめて男性とベッドインした思い出の月なのでもあるの。

 その彼氏とはキスはしてたけどセックスはまだ。電話で「誕生日
 プレゼント何が欲しい?」と、たわいのない話をしていたら急に
 「今月両親が一泊旅行するんだ。その晩ウチこない?お祝いしよう」
 ってことになって…彼氏自身がプレゼントってわけね。

 その夜私はいちばん最後にお風呂にはいり、入念にからだを洗った。
 髪をかわかしながら、バッグに着替えや化粧水とか詰めて、親の
 眠ったのを確認!そっと脱出に成功!駅から彼氏に電話する。
 「今、駅にいるよ、待っててね」早く来て!と言われたけど
 結局最終電車になってしまった。あのときほど普通電車がノロく
 感じたことはないなあ。

 駅についたら改札口にはりつくようにして彼氏が待っていた。
 遅くなってごめん、て言ったら周りの人の目も気にせずに
 ぎゅっと抱きしめられた。こんなに勇気のあるヤツだったかな?

 最終バスはとっくに出たあとだったので彼氏の家まで30分ほど
 歩かねばならなかった。つないだ手に彼氏がぎゅっと力をこめる。
 「ぼくねえ、今ドラキュラみたいに君を横抱きにして、わははは
 って笑いながら走っていきたい気分だよ。」
 家につくまでの間私が「疲れた」というたびにキスしてくれた。

 やっと家に到着!二人いっしょに「着いたあ〜」とため息。
 こんなイナカに住みやがって!とは思わないようにして部屋に
 あがる。しばらくラジオを聴きながら休憩(本来の意味でね)。

 やがて彼氏が「もういい?」というのでyesと返事。潔癖な
 彼はタオルをもってきてベッドの上に敷いた。「血で汚れると
 いけないからね」血で汚れる、という言葉で「ああ、とうとう
 処女を失うときがきたんだ」と少し怖くなった。

 ふたりで服をぬいでベッドにもぐりこむ。しばらくお互いのからだを
 まさぐりあって「初めてのセックス」であることを確認しあうような
 時間がすぎた。男の子のからだって、あったかいなあ〜それに背中が
 広いなあ、とか思っていたらふとももになにかがごつん!と
 当たった。
 「わかる?ぼくの…触ってよ」
 
 いまでこそ騎乗位サイコーとか平気で言えるけど、このときは
 ものっそ恥ずかしかった!だって、すごく堅いし、熱いし手の
 なかでぴくぴく動くし、どういうカタチのものなのか
 触っただけでは想像もつかなかった。ただゴムのように弾力が
 あって私の握力をはね返してくるのと、さきっぽ(のちにこれを
 亀頭と呼ぶことが判明)の手触りがビロードのようになめらかで
 気持ちいいのが悦ばしかった。

 それまでついてたラジオを消して、彼氏が私の乳首をそっと
 吸う。そのまま舌をおなかへ這わせる。ちゅうちゅうと音がする。
 私はものすごく緊張してどうしていいかわからない。快感とは
 ちがう、ただ彼氏の舌の動きだけが伝わってくる。
 「脚をひらいて、もっと大きく」彼氏の指が私の性器をまさぐる。
 指をからだの奥ふかく差し込んでいるみたいだが、なんだかよく
 わからない。彼氏の爪がひっかかって痛い。
 「ほら、きみのジュースだよ。」そう言って濡れた指先を私の
 くちびるに押し付ける。いやだったので口をあけないでいたら
 彼が自分でなめて「君の味がするよ」と言った。

 私のひざをかかえ上げてさらに大きく脚をひらかせる。いよいよ
 そのときがきたみたい、と思うまもなく股間に熱いものが触った。
 そしてすごい痛み!裂けるんじゃないかとおもい「ち、ちょっと
 ストップ!お願い!」と懇願。「痛い?そおっと入れたんだけど」
 と困惑顔の彼氏。じゃあゆっくり入れていくよと言われて身を
 まかせたけど、とにかく痛いのなんのって、まじ涙でそう。

 なんとか男根の根元まで入ったようだ。「ぜんぶ入ったよ、ぼくら
 二人つながったんだよ」とささやかれる。しかし痛い。
 このあと正確な時間はわからないけど、えんえんとピストン運動が
 はじまるのだった。挿入されただけでも痛いのに、そんな動かす
 なんてやめて〜〜。と、言いたかったけれど『愛のためなら苦痛
 にも耐えないと』と思い(バカですね〜)必死で我慢。うぅぅ。
 …なんだかいつまでたっても彼氏の前後運動は終わらない。それに
 彼氏も「気持ちいい」というよりは必死な形相になってきた。
 暗い部屋のなかに彼のハフハフいう息が響いていた。そういえば
 この日は満月だったっけ。窓からさしこむ月明かりに照らされた
 彼氏の顔が知らない人みたいに見えて怖かったのと、もう股間の
 痛みも限界にきたので、「もうこれ以上はムリ!」宣言。やっと
 終わりなき処女航海が済んだのでした。はぁ〜

 彼は射精にまで至らなかった。コンドームをはずしながら「これ
 また明日使えるかな?」とか言ってる。そんなこと知らんよ。
 それよりもベッドにしいたタオルを広げながら「血がついてない
 なあ…」と不満そうな顔されたのはムカついた。おまいは血がみたい
 だけちゃうんかと。

 翌朝までふたりでぐうぐう眠り、目覚めたのは昼ちかく。私は
 夕方からバイトがあったので、彼氏といっしょに外で昼ごはんを
 食べてバイト先へ直行しようと思ったのだが、股間が痛い!
 まっすぐ歩けないくらい痛い!階段は横向きになってお年寄りが
 やるように一段づつそおっと降りないとダメ。そんな私を見て
 彼氏はなんだか満足げだった。「大丈夫?送るよ。」とバイト先
 まで送ってくれたのは嬉しかった。

 バイトを終えて家に帰ってお風呂にはいった。シャワーで痛む
 股間にそっとぬるま湯をかけたら血が流れた。うーん今頃出血
 してもなあ。あと彼氏のものと思われる太くて長い陰毛も出て
 きた。こんな奥までねじこみやがって…でもちょっと幸せ。

 初体験としてはけっこう良いほうだったのではなかろーか。
 夜ふたりきりでセックスに集中できたし、親の気配を気にしつつ
 そそくさと済ませるなんてこともないし。なにより「朝まで
 ふたりで眠る」というロマンチックなことができてよかったなあ、
 と今になって思うのです。かわいらしい思い出が自分にもあって
 よかった。
 

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

茶臼山はまっさかり!
 こんばんは。茶臼山いおりです。もちろんHNですよ。
 
 自分はいま3つblogを持っていて、ひとつは休眠状態なんだけど
 こりずにまた新しいblogをつくってみました。
 こんどは「エロ話専門blog」。

 日記ブログはリアルに顔見知りな人たちも読んでくれるように
 なってきて、昔みたいにヨタ話が書きづらくなってきたのよね。
 とくにエロ関係は、書くと長年の友人関係にヒビ入ること確実と
 思われるので、とくべつにエログを雄々しく立ち上げてみました。
 これからは思うさまここで妄想を爆発させたいで〜す。よろチクビ。

 自己紹介がわりに、HNの由来でも書こっかな。
 「茶臼」というのはいわゆる体位、四十八手のひとつで
 女が上になる体位のことだけど、わたくしこれがスキでスキで・・・
 自由に自分の性器を動かせるのは楽しいよね〜。男の人が自分の
 動き次第であえいだり甘えたりして、意外な一面を見れることも
 あるのよ。セックス大好きな女子はぜひやってみてほしいわん。

 んで茶臼のバリエーションに「織茶臼」というのがあって、
 仰向けに寝た男は脚を閉じて、上になった女は思い切り股をひらき
 男と両手をつなぎながら腰を動かす、というはげしいもの。
 この「織茶臼」のポイントは男と女の体をつなぐ部分が性器と
 両手指しかない、ってとこね。すごく不安定。元気な男なら
 下から腰をグラインドさせるかもしれないけど、基本的に受身な
 体勢で、このまま射精までいきたいなら上になった女をはげます
 しかない。女の身からすると、感じるにつれて体位の不安定さが
 増して、「もうこのまま崩れたい!」って気持ちと「もっと
 もっと乱れたい!」って気持ちが同時に高まって、その感じてる
 気持ちが二人のつないだ指にこもる力であからさまに判ってしまう
 とってもやらしくてラヴリーな体位なの。気心の通じ合った二人
 でするならとてもハードでロマンチックな体験になるでしょうね。
 セックスはチ★コとマン☆のハーモニーである、という単純だけど
 見逃しがちなことをあらためて確認できる、恋人たちにとって
 必須科目な体位といえるんじゃないかな?

 そんな私の気持ちもこめて、ハンドルネームはこの体位から
 いただきました。ありがとうございました。m(_ _)m って・・・
 あ〜なんか書いてたらモーレツにやりたくなったあああ!!
 思い切り乱れたのなんてもう何年前かしら・・・うぅ(T_T)
 なんていささか淋しい事情もかかえつつ、シコシコびちゃびちゃと
 書いていきたいとおもってます。男子のぬるぬるコメントも
 大歓迎!みんなで劣情しましょう。
 

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